暮らしのコラム

日本の年末年始を襲うオミクロン株の猛威

新型コロナヨーロッパでもオミクロン株の猛威

南アフリカで初めて発見された新型コロナウイルスの新たな株がWHO世界保健機関の正式な発表でオミクロン株と命名されました。「ニュー(ν)」「クサイ(ξ)」を飛ばして「オミクロン(ο)」が採用されました。

ニューはNEWと発音が似ている点、クサイは人名での使用が多い事から不採用となった模様です。

確かに「ニュー(新しい)」の株や、「クサイ」との名前の人の株、日本特有の事例としては、「臭い(くさい)」株となってしまいますね(^_^;

さて、そのオミクロン株の性質には依然として不明点が多いのも事実であり、感染メカニズムやワクチン耐性、感染力などの強さや重症度の割合などの解明が急がれています。

一部では、デルタ株よりも強い感染力が指摘されており最大限の警戒が必要との見方が大勢です。

最近の欧州での再拡大に大きく関与しているとの観測も一部には浮上しており、今後年末年始に向かって低温となり乾燥する季節を迎える日本での流行にも注意が必要です。

日本国内においては、今現在は新型コロナの新規感染者は低く抑えられいます。ワクチン摂取率の高さやマスク着用の比率の高さや行動の自粛などが功を奏した形と言えます。

日本人の勤勉さ、几帳面さが功を奏していると言えるでしょう。フランスなどではハグが挨拶代わりであったりと人々の接触度合いが日本とは異なることが上げられます。

しかしながら、新型コロナの新規感染者数が減少したことにより、一部では気持ちの緩みから人々の行動が活発になり接触機会や外出が多くなっているとの指摘も聞かれます。

日本では年末年始を迎え乾燥する真冬の次期に突入します。大きなイベントとしては、冬休み入りを皮切りにクリスマスや年末年始の帰省や初詣など人の動きが多くなる時期であります。都道府県を越えての移動も活発になることから最大限の警戒が必要です。

海外からの外国人の流入だけでなく、海外に滞在している日本人の帰国、長期休暇を利用した海外旅行者の帰国など1月中に1日あたりの新規感染者と重傷者がピークを迎えるとの観測もあります。

欧州で新型コロナが大きく猛威を振るっているニュースをよく見かけますが、日本国内においてもオミクロン株の猛威が直撃し1日あたりの新規感染者数が増える可能性もあります。

最大級の警戒を持って12月~1月の次期、は自粛生活を余儀なくされる可能性が高いです。ニュースなどからこまめな情報の収集が必要です。万全の対策をして対応することをが求められます。

最新のニュースについて

今回、オミクロン株の特性が解明されるまでは少なくても外国人の全ての入国者を原則停止する必要があり、岸田総理は迅速な判断をしたと言えます。11月30日の0時以降からの実施とのことです。

緊急性があったことで時間的な隙を与えなかったことは高く評価できます。この岸田総理の政治的判断は、迅速な判断でネット上では高い評価が相次いでいる状況です。明らかに、後手後手に回った前菅総理とは対照的ですね。

今回のオミクロン株の感染が拡大してしまうか、阻止できるかによって岸田政権ならびに自民党の支持率にも大きく影響すると考えられます。

日本人の帰国、外国人の長期滞在ビザ保有者の再入国などは引き続き可能である見込みですが、同時にオミクロン株の特性がわかるまでは隔離などの対応をして、なんとしてもオミクロン株の流入を防ぐべき時と言えます。

また、ここに来てキナ臭いニュースも飛び込んできています。世界的に株価が大きく下げており原油市場も安くなっています。さらにはリスク資産の仮想通貨も大きく下げているようです。

オミクロン株を震源地として、上昇相場が終焉しないことを祈りたいです。

オミクロン株を巡って先行きの不透明感を嫌気している面が強いようです。先ほど仮想通貨の話題が出ましたが、今度は無名の仮想通貨Defiのオミクロンの価格が10倍に跳ね上がっていると言うのです。

仮想通貨に関しては、投機的な動きが強く警戒が必要でしょう。ただ、話題性や将来性に関しては可関心や投資意欲が根強く、今後も注目していくべきと考えます。

いずれにしても、世界経済への影響も避けられない情勢となっていまっす。

日本国内でオミクロン株が発生した時の生活や経済への影響を考えると必要な措置が求められます。今後のニュースはこまめにチェックして万全の体制で臨みましょう。

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